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| また海外の記事を翻訳したものに限らず、日本国内の新聞や雑誌で掲載されたものをアップしていく場合もあります。 広くニュースと、翻訳ボランティアを募集しています。ぜひご応募、ご協力ください。 ※詳しくは下記「ボランティア募集」の項をご覧ください。 □発足にあたって 私たちは、アフリカやラテンアメリカで起きているニュースを少しでも知り、また広めるためにこのサイトを立ち上げました。この地域には深い文化と魅力的な人々が生きているにもかかわらず、多くの事件や問題が起きていることも確かです。 また一見遠く感じられるこの地域も、人との交流だけではなく、私たちの生活や物資、食料といった面 でも、目に見えないところで多くのつながりをもっています。私たちは、知らないうちに、これらの地域と結びつき、時にはなにかに加担しているかもしれません。決して無縁の遠い国ではないはずです。 □きっかけ 2005年の暮れに映画「ホテル・ルワンダ」が日本全国で上映され、前例がないほどに人々の耳目がアフリカの、しかも1994年にルワンダで起きたジェノサイド(虐殺)に集まりました。 アフリカやルワンダに関する出版物を読む人も増え始め、続いて2007年4月には「シネマアフリカ」として渋谷UPLINKで8本のルワンダの映画が上映されました。これらのことによってアフリカで起きた過去の悲惨な出来事を知り、また大きな衝撃を受けた人も多かったことでしょう。 しかし、今はあの事件が起きてから実に13年が経過しています。「あの時」「あの事件が起きている時」どうしてもっとより多くの、そして正確な情報を知ることができなかったのか? そんな気持ちが多くの人の胸に湧き上がったはずです。私自身、一連の映画を見、著作を読んで、深い感銘とあらたな衝撃を受けると同時に、長くアフリカに関わりながら、知らなかったことそのもの、またある程度知っていてもなにもできなかった悔を強く感じました。この後悔を繰り返さないため、少しでも声を挙げていけるために、有志を募りこの情報サイトを立ち上げることにしたのです。 どうぞ、ご賛同、ご協力をお願いいたします。
□ボランティアスタッフ募集 アフリカ・ラティーナでは、ボランティアの募集を行っています。 私たちと一緒に情報を発信するスタッフになってください。 【募集スタッフ】 ●翻訳ボランティア 英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語から日本語への翻訳可能な方、大歓迎です。(翻訳スタッフは充分にお集まりいただきました。一度打ち切らせていただきます)ありがとうございました ! □内容 海外ウェブサイトの記事の翻訳、海外新聞や雑誌記事の翻訳など、 アフリカ・ラティーナに掲載するための日本語への翻訳をしていただきます。 ●情報提供者 現地で実際に活動をしている人など、生の声はとても重要です。 見た情報、また国内外の新聞や雑誌で見つけた重要な記事など、 ニュースにしたいと思った情報をお寄せください。 ※ただし、原稿料は無料となります。 記事には、情報提供者の実名、もしくはペンネーム(ひとつに限定)を掲載させていただきます。 ご興味のある方は、お名前、電話番号、ご職業、また、 翻訳ボランティアと情報提供者(両方の場合には「両方」として) の どちらを希望するかご明記の上、下記連絡先までご連絡ください。 追って、こちらからご連絡させていただきます。 ■E-MAIL :africa-latina@wais.jp
*ロゴデザイン Maniackers Design |
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