10月17日以来ソマリア国家治安局(Somali National Security Service)によって拘束されていた国連世界食糧計画(WFP)のモガディシオ事務所長代行のイドリース・オスマンが、10月23日に解放された。
オスマンは、拘束されていた間、家族や同僚との面会を許されていたが、「なぜ自分が逮捕されたのか、何のために拘束されたのかは、誰も話してくれなかった」と語った。
【10月23日UN News Service (New York)・UN Integrated Regional Information Networks】
2007年10月24日
2007年10月18日
ソマリア暫定政府軍がWFP事務所代表を拘束
2007年10月18日 02:32 発信地:モガディシオ/ソマリア
【10月18日 AFP】ソマリア暫定政府軍は17日、首都モガディシオ(Mogadishu)にある国連(United Nations、UN)事務所を急襲し、世界食糧計画(World Food Programme、WFP)の同国事務所代表を拘束した。
WFPは即刻対応し、同市に住む7万5000人以上への食糧配給を一時停止した。
WFPによると、現地時間午前8時15分(日本時間午後2時15分)、同国治安局(National Security Service、NSS)の50-60人の武装兵士がモガディシオ南部にある国連事務所を急襲し、WFP同国事務所のIdris Mohamed Osman代表を、銃を突きつけて連れ去ったという。
WFPは声明で、「Osman代表は大統領府に近いNSS本部に拘束されている。この措置について、WFPは何の説明も受けておらず、この行為は国際法に違反する」と発表、また事前許可なく国連関連施設に立ち入ることは国際法に違反するとも訴えた。
続きを読む http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2299465/2254769
WFPは即刻対応し、同市に住む7万5000人以上への食糧配給を一時停止した。
WFPによると、現地時間午前8時15分(日本時間午後2時15分)、同国治安局(National Security Service、NSS)の50-60人の武装兵士がモガディシオ南部にある国連事務所を急襲し、WFP同国事務所のIdris Mohamed Osman代表を、銃を突きつけて連れ去ったという。
WFPは声明で、「Osman代表は大統領府に近いNSS本部に拘束されている。この措置について、WFPは何の説明も受けておらず、この行為は国際法に違反する」と発表、また事前許可なく国連関連施設に立ち入ることは国際法に違反するとも訴えた。
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2007年10月05日
★スーダン緊急アピール★UNHCR
UNHCRからのメールを転載します。活動の危機は、スーダンそのものの危機に繋がります。どうぞ、下記「ダルフール危機について」他のサイトも開いてご確認ください !
今、アフリカのスーダンで、UNHCRは援助活動縮小の瀬戸際に立たされ、
世界中に資金提供を呼びかけています。
一人でも多くの方々からのご支援をお待ちしています!
■ダルフール
9月25日付UNHCR本部ニュースによると、2007年度予算1970万米ドル
(約23億円)のうち、その3分の1以上にあたる710万米ドル(約8億円)が
不足しています。
- ダルフール危機について
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_darfur_01.html
- 詳しくはUNHCR本部(英文)サイトへ
http://www.unhcr.org/news/NEWS/46f9313b2.html
■スーダン南部
10月2日付UNHCR本部ニュースによると、2007年度予算5610万米ドル
(約67億円)のうち、その5分の1にあたる1110万米ドル(約13億円)が
不足しています。
- スーダン南部への帰還事業について
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_ssudan_01.html
- 詳しくはUNHCR本部(英文)サイトへ
http://www.unhcr.org/news/NEWS/4702603b4.html
■オンラインでは様々なご寄附方法を用意しています!
http://www.japanforunhcr.org/donate/index.html
※「アフリカ地域」への指定寄附ができます。
「通信欄」に「メールニュースを見て」とご記入ください。
今、アフリカのスーダンで、UNHCRは援助活動縮小の瀬戸際に立たされ、
世界中に資金提供を呼びかけています。
一人でも多くの方々からのご支援をお待ちしています!
■ダルフール
9月25日付UNHCR本部ニュースによると、2007年度予算1970万米ドル
(約23億円)のうち、その3分の1以上にあたる710万米ドル(約8億円)が
不足しています。
- ダルフール危機について
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_darfur_01.html
- 詳しくはUNHCR本部(英文)サイトへ
http://www.unhcr.org/news/NEWS/46f9313b2.html
■スーダン南部
10月2日付UNHCR本部ニュースによると、2007年度予算5610万米ドル
(約67億円)のうち、その5分の1にあたる1110万米ドル(約13億円)が
不足しています。
- スーダン南部への帰還事業について
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_ssudan_01.html
- 詳しくはUNHCR本部(英文)サイトへ
http://www.unhcr.org/news/NEWS/4702603b4.html
■オンラインでは様々なご寄附方法を用意しています!
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※「アフリカ地域」への指定寄附ができます。
「通信欄」に「メールニュースを見て」とご記入ください。
2007年10月01日
襲撃でAU兵12人死亡 ダルフール、最悪の死者
| 襲撃でAU兵12人死亡 ダルフール、最悪の死者 | '07/10/1 |
| スーダンからの報道によると、紛争が続く同国西部ダルフール地方で二十九日夜、停戦監視中のアフリカ連合(AU)部隊の基地が襲撃され、AP通信によると、少なくとも同部隊の兵士十二人が死亡。さらに兵士ら五十人以上が行方不明になっており、襲撃の際に連れ去られた可能性もある。 二〇〇四年にAU部隊がダルフールに派遣されて以来、同部隊にとって最大の死者数となった。 AU軍当局者は「反政府組織『スーダン解放軍』(SLA)の兵士千人が基地を攻撃した」と述べた。 ダルフール地方には現在、AU部隊約七千人が駐留しているが、装備や人員が不十分と指摘されている。そのため国連安全保障理事会は七月下旬、最大二万六千人規模の国連・AU合同平和維持活動(PKO)部隊を派遣する決議案を全会一致で採択した。 【ナイロビ30日共同】 | |

