| 毎年6月20日は世界難民デーです。難民映画祭も開催 日程: | 2008年6月20日(金)「世界難民の日」−27日(金) |
|---|---|
| 入場料: | 無料 (お席に限りがありますので予めご了承下さい。) |
| 会場: | ドイツ文化センター セルバンテス文化センター東京 イタリア文化会館 東京日仏学院 NHK みんなの広場 ふれあいホール |
| 共催: | 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 日本UNHCR協会 |
| お問い合わせ: | 03-3499-2310 (UNHCR駐日事務所 広報室) jpntofes@unhcr.org |
2008年06月16日
世界難民デーと、難民映画祭
2007年11月29日
12月8日(土)「ルワンダクリスマスイベント」
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)公認ルワンダプロジェクトによるチャリティーイベント「ルワンダクリスマスイベント」のお知らせです。
ルワンダを知っていますか?
ルワンダでは1994年、フツとツチという二つの民族の対立からジェノサイドが起こりました。100日間で100万人もの人が殺されたといわれています。ああれから13年。私たちはルワンダの地を訪れました。
夫をなくし必死に生計を立てる女性、少年兵だった時の恐怖を思い出す青年、レイプされエイズに感染した女の子、虐殺で親を殺され兄弟を養う少年たち――。生活は一見平穏でしたが、紛争の傷跡は未だあらゆるところに残っていました。そして、それを 乗り越えようとしている人々の姿も目にしました。
しかし、それと同時に、ジェノサイドだけでは語れないルワンダも強く感じました。国の将来を考え日々勉強を重ねる大学生、スポーツ大会で敗北を悔い、勝利に沸いていた若者たち。私たちと同じように、笑い、怒り、泣く。日本にいるときには伝わってこなかった、ルワンダ人の日常を感じることができました。
ジェノサイドを軸とした見方だけでなく、今現在そこに住むさまざまな人々の姿を知ろ うとすること。それが本当の意味でルワンダを理解し、互いの理解を深めるための第一歩となりうるのではないだろうか。そんな思いから、私たちはこのイベントを企画しました。
******************************************************
◆日時:2007年12月8日(土)
写真展示・ショップ(ルワンダコーヒーとポストカード):12:00〜15:30
第一部:13:00〜15:50
第二部:16:00〜18:00
◆場所:アムウェイ・プラザ東京
(渋谷駅 徒歩10分)
地図→ http://gmap.jp/shop-1243.html
◆料金:写真展示・ショップ:無料
第一部:500円
第二部:500円
<第一部>(途中入退場可)
・ピアノボーカルユニットによるクリスマスソング演奏
・アフリカンダンス
・自作ルワンダドキュメンタリー映像の上映
・エミール・ルワマシラボ駐日ルワンダ大使による講演会
☆来場者の方から抽選でルワンダコーヒーをプレゼント
<第二部>
ルワンダ大使を囲んでの交流会
☆ルワンダコーヒーとマンダジ〔アフリカ風ドーナツ〕が出ます
◆チャリティーの寄附先:フィデスコ・ルワンダ
1994年に設立されたストリートチルドレン支援センター。「社会の枠の外にいるストリートチルドレ ンをルワンダの社会に返す」ということを目的としストリートチルドレンを対象に様々な活動をしている。
お問い合わせはrwanda-pj@excite.co.jpまでお願いします。
・ルワンダプロジェクトブログ
http://rwandapj.exblog.jp/
・WAVOCホームページ
http://www.waseda.jp/wavoc/index-j.html
http://www.waseda.jp/wavoc/project-oversea-top.htm
ルワンダを知っていますか?
ルワンダでは1994年、フツとツチという二つの民族の対立からジェノサイドが起こりました。100日間で100万人もの人が殺されたといわれています。ああれから13年。私たちはルワンダの地を訪れました。
夫をなくし必死に生計を立てる女性、少年兵だった時の恐怖を思い出す青年、レイプされエイズに感染した女の子、虐殺で親を殺され兄弟を養う少年たち――。生活は一見平穏でしたが、紛争の傷跡は未だあらゆるところに残っていました。そして、それを 乗り越えようとしている人々の姿も目にしました。
しかし、それと同時に、ジェノサイドだけでは語れないルワンダも強く感じました。国の将来を考え日々勉強を重ねる大学生、スポーツ大会で敗北を悔い、勝利に沸いていた若者たち。私たちと同じように、笑い、怒り、泣く。日本にいるときには伝わってこなかった、ルワンダ人の日常を感じることができました。
ジェノサイドを軸とした見方だけでなく、今現在そこに住むさまざまな人々の姿を知ろ うとすること。それが本当の意味でルワンダを理解し、互いの理解を深めるための第一歩となりうるのではないだろうか。そんな思いから、私たちはこのイベントを企画しました。
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◆日時:2007年12月8日(土)
写真展示・ショップ(ルワンダコーヒーとポストカード):12:00〜15:30
第一部:13:00〜15:50
第二部:16:00〜18:00
◆場所:アムウェイ・プラザ東京
(渋谷駅 徒歩10分)
地図→ http://gmap.jp/shop-1243.html
◆料金:写真展示・ショップ:無料
第一部:500円
第二部:500円
<第一部>(途中入退場可)
・ピアノボーカルユニットによるクリスマスソング演奏
・アフリカンダンス
・自作ルワンダドキュメンタリー映像の上映
・エミール・ルワマシラボ駐日ルワンダ大使による講演会
☆来場者の方から抽選でルワンダコーヒーをプレゼント
<第二部>
ルワンダ大使を囲んでの交流会
☆ルワンダコーヒーとマンダジ〔アフリカ風ドーナツ〕が出ます
◆チャリティーの寄附先:フィデスコ・ルワンダ
1994年に設立されたストリートチルドレン支援センター。「社会の枠の外にいるストリートチルドレ ンをルワンダの社会に返す」ということを目的としストリートチルドレンを対象に様々な活動をしている。
お問い合わせはrwanda-pj@excite.co.jpまでお願いします。
・ルワンダプロジェクトブログ
http://rwandapj.exblog.jp/
・WAVOCホームページ
http://www.waseda.jp/wavoc/index-j.html
http://www.waseda.jp/wavoc/project-oversea-top.htm
2007年06月10日
‘世界難民の日’〜コロンビアの国内避難民の写真展とともに〜
トーマス・レイズ氏による写真とコロンビアの様々な地域で録音したもののマルチメディア上演
日時:2007年6月15日〜6月29日
場所:国連大学ビル2階 UNギャラリー
6月20日の世界共通の‘世界難民の日’にちなんで、UNCHR(国連難民高等弁務官事務所)によるコロンビアの国内避難民の日本初の写真展が行われます。この写真展は、世界中の難民の状況と、コロンビアがスーダンの次に国内避難民が多い、という事実を大衆やメディアに是非とも知ってもらいたいということを目的とされています。
翻訳者/佐々木やすひろ 編集/Romi
日時:2007年6月15日〜6月29日
場所:国連大学ビル2階 UNギャラリー
6月20日の世界共通の‘世界難民の日’にちなんで、UNCHR(国連難民高等弁務官事務所)によるコロンビアの国内避難民の日本初の写真展が行われます。この写真展は、世界中の難民の状況と、コロンビアがスーダンの次に国内避難民が多い、という事実を大衆やメディアに是非とも知ってもらいたいということを目的とされています。
翻訳者/佐々木やすひろ 編集/Romi

